安倍晋三首相の英語力は?スピーチや英会話は?留学したから発音いい?

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安倍晋三総理は英語話せる?英語演説の発音は?アメリカ留学で英語を学習したの?

安倍晋三首相といえば、
英語でスピーチをしたり、
英語を披露する場面がニュースで報道されるので、
英語力はどれくらいのものなのか?
といったことが話題になることがあるようですね。

ということで今回は、
安倍晋三首相の
「英語力・スピーチや演説・英語の発音・英会話・どこで英語を勉強したのか?」
といった話題を書いてみます。

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安倍晋三総理のオリンピック招致の英語スピーチ、演説は?

安倍晋三首相の英語での演説といえば、
東京オリンピック招致の際におこなった、スピーチが印象的ですね。

原稿を棒読みするのではなく、
正面を見据えて、
時折身振り手振りをまじえて、英語で演説する姿は、
東京オリンピック招致への強い意気込みを感じました。

安倍晋三総理の英語の発音・英会話の特徴は…

安倍晋三首相の英語の特徴は、
一つ一つの英単語を、明確に分けて、
話すことのようです。

英語のネイティブだと、
英単語をつなげて話すので、
聞いていて、何を言っているのかわからない、
といったことがよくあります。

ネイティブの英語の発音の特徴は?

フランス語では、
リエゾンといって、
二つの単語をつなげて発音しますが、
英語でも同じことが起こります。

例えば、
but I を「バット・アイ」とは発音せずに、「バタイ」
get upという言葉を、「ゲット・アップ」とは発音せずに、
「ゲラップ」と発音しますよね。

特に現代アメリカ英語に多く見られる傾向で、
「t音のr音化」というものです。

安倍晋三総理の英語力は?

安倍晋三首相の英語は、
このような、
ネイティブスピーカーのような英語とは、
異なっています。

英語の発音に関していえば、
日本人の英語学習者が、
英語を話している、といったレベルである、
と言えるでしょう。

安倍晋三総理の英語の発音の特徴

もともと、
安倍晋三首相といえば、
日本語の話し方の特徴として、
一つ一つの単語を区切って、
話すところがありますね。

お笑いタレントなどが
安倍晋三首相の
モノマネをするときには、
そういった話し方が
強調されていますね。

安倍晋三首相の
英語の話し方も同様で、
一語一語を、丁寧に区切って話す。

これは、
安倍晋三首相の英語の話し方の特徴にもなっているのです。

英語が得意な人は、英語を別人格で話すというが…

やや話題がそれますが、
日本人で英語が得意な人、
多くは帰国子女の方ですけど、
そういった方が言うには、
「英語を話すときは、別人格で話すと良い」
という人がいます。

有名なところだと、
苫米地英人さんが、
提唱していますね。

苫米地英人さんに限らず、
英語が得意な方に、
英語をうまく話すコツというと、
よくこういったアドバイスを受けます。

日本語で話すときは、
淡々と話す人が、
英語で話すときになると、
人格が変わったかのように、
表情豊かに、身振り手振りを加えて、早口でしゃべりだす、
といったように、
「人格が変わったかのように話す」
というのが、
英語学習のコツのようです。

ただし、
実際に「別人格でやれ」と言われても、難しいですよね。

安倍晋三総理の英語スピーチを聞くと…

こうした点を踏まえて考えると、
安倍晋三首相の英語は、
日本語を話すときと、英語を話すときも
同じようにお話しているので、
「別人格」のような、感じではないですね。

一般的な日本人の英語学習者が、
話している英語である、ということです。

かといって、
英語が下手なのではななく、
一語一語の英単語の発音は、
むしろ丁寧で、ネイティブからしても聞き取りやすく、
英単語の発音自体には、
大きな誤りは見られないようです。

安倍晋三総理は英語・英会話は苦手?

とはいうものの、
安倍晋三首相本人は、
「英語は苦手」と公言しています。

ただし、
安倍晋三首相は、
英語はさっぱり駄目というのではなくて、
簡単な日常的な英会話くらいなら、
多少はできる、
ということのようです。

では、
安倍晋三首相は、
いつどこで英語を勉強したのでしょうか?

安倍晋三総理の英語の勉強はどこで?アメリカ留学?

安倍晋三首相の英語の学習歴について、
調べてみました。

安倍晋三首相は、
成蹊小学校からエスカレーター式で、
成蹊大学まで進学しました。

もちろん、
成蹊学園での学生時代には、
英語を勉強しています。

そして、
成蹊大学法学部政治学科を卒業後、
1977年春にアメリカに渡ります。

安倍晋三総理のアメリカ留学は…

アメリカ留学時代の、
安倍晋三首相は、
まずは、
カリフォルニア州ヘイワードの英語学校に通ったようです。

しかし、
この英語学校は、
日本人ばかりだったので、英語を勉強する環境として、
疑問を感じてしまったようで、
通学をすぐにやめてしまったそうです。

その後はアメリカ人の家に下宿しながら、
同じカリフォルニア州にある、
ロングビーチの語学学校へ通うことにしました。

安倍晋三総理は南カリフォルニア大で英語を学習

そして、
1978年の1月から翌年3月までのあいだ、
南カリフォルニア大学で勉強することになりました。

アメリカ留学時代の安倍晋三首相が、
この大学で勉強したのは英語でした。

南カリフォルニア大学の講座として、
「外国人学習者のための英語」のコースが用意されていて、
その講座を3つ、履修したのだそうです。

というわけで、
アメリカには、約2年間いたので、
そのあいだに、
日常英会話を勉強したのでしょうね。

というわけで、
安倍晋三首相の
「英語力・スピーチや演説・英語の発音・英会話・どこで英語を勉強したのか?」
といった話題をお送りしました。

参照記事
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