戸籍請求の方法について

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merdanata / Pixabay

戸籍請求の流れを説明!

家系調査をしてみようと思い立ったとき、まず何から手をつければ良いのでしょうか?

もちろん、家系調査を専門業者に依頼する事もできます。
この場合、自分は委任状にサインするだけです。
すべて業者が調査してくれるので、報告を待つだけです。

しかし、江戸時代のご先祖のことを調べるとなった場合、調査費用だけで50万円くらいします。
さらに、家系図まで作成してもらうとなると、もっと費用がかかります。
そこまでのお金を出すのは、ちょっと…と、思われる方は多いでしょう。

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とりあえず、戸籍請求だけでもしておこう!

それなら、まず戸籍だけでも取得してみては、いかがでしょうか?
戸籍調査をすれば、うまくいった場合、明治19年(1886年)時点での、ご先祖の家族情報が分かります。
それを、手がかりに、江戸時代以前のご先祖の暮らしを推測することもできます。
ということで、先祖の戸籍請求に関する質問と回答をまとめてみました。

Q、
先祖の戸籍を請求したいと思います。
はじめに、すべき事はなんでしょうか?

A、
自分の戸籍謄本を取得することです。
今後、先祖の戸籍を請求する上で、自分の戸籍も必要になってきます。

Q、
自分の戸籍を取得するには、どうすれば良いでしょうか?

A、
本籍地のある役場に、戸籍請求の申請書を提出します。
申請書には、自分の本籍地を記入することになります。
郵送請求もできますので、本籍地が遠方にある場合には、利用されてはどうですか。

本籍地が分からない!?

Q、
自分の本籍地が分からないので困っています。
どうしたら、分かりますか?

A、
自分の本籍が分からない人は、運転免許証を見てみましょう。
運転免許証には本籍地が書いてあるものもあります。
しかし、運転免許証を持っていない、あるいは運転免許証に本籍地の記載がないという場合は、お住まいの自治体の役所に、「本籍を表示した住民票をください」と請求すれば、住民票に本籍地が記されるので、それを見れば本籍地が分かります。

順番に戸籍を辿っていく

Q、
自分の戸籍を手に入れました。
次にすべきことは、なんでしょうか?

A、
自分の戸籍を取ったら、次は親の戸籍を取りましょう。
それから祖父母と、順に追って取得してください。
どんどん辿っていけば、先祖の本籍が明記されているはずです。

先祖の本籍地が異なる場合

Q、
私の本籍は大阪市にあります。
地元の役所で、順番に先祖の戸籍をたどったのですが、私の祖父が、昭和の初め頃に、三重県から出てきたようで、それ以前の戸籍は無いと言われました。
どうすればよいでしょうか?

A、
お祖父様の欄に「三重県○○郡○○村より転籍」といったような記載はないですか?
そちらの本籍地にある役所に、戸籍請求をしましょう。
その際には、自分とお祖父様との関係を示す戸籍謄本が必要になります。
郵送請求をするのであれば、自分からお祖父様までたどれる戸籍をコピーして、同封しましょう。

どうしても難しければ、専門家に依頼することも

Q、
先祖の本籍地があったという村が、現在どこの役所の管轄地域にあるのかが分かりません。
ネットで一生懸命調べたのですが、分かりません。
どうしたら良いでしょうか?

A、
委任状さえいただければ、誰でも戸籍の請求をすることは可能ですので、専門業者に依頼しましょう。


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