西園寺公望の子孫と家系図!妻や子供や孫、西園寺家の末裔の現在は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 2
スポンサーリンク

西園寺家の子孫の家系図と現在は?西園寺公望の父親や妻や子供、孫、家族は?

西園寺公望(さいおんじきんもち)。
明治時代から大正、昭和と、
日本政治に
大きな影響力を持った、
明治の元勲、西園寺公望。

西園寺公望といえば、
公家の名門、
西園寺家の出身ということもあり、

その
家族や家系図には、
広く関心を集めているようです。

この記事では
西園寺公望の
「父親や妻や子供や孫、家族は?家系図と子孫の現在は?」
といった話題をお送りします。

スポンサーリンク

西園寺公望の父親

それでは
西園寺公望の
父親について、
まずは確認しましょう。

西園寺公望は、
公家の名門、西園寺家の当主ですが、
養子として
西園寺家に入り、
家督相続しています。

西園寺公望の父親は、
同じく公家の名門家系である、
徳大寺家の当主、
徳大寺公純(とくだいじきんいと)です。

西園寺公望の養父は、西園寺家当主

そして
西園寺公望の養父は、
西園寺師季(もろすえ)、
という名前でした。

西園寺家や、
西園寺公望の実家である、徳大寺家は、
清華家(せいがけ)といって、
公家社会のなかでも、
トップクラスの家柄です。

日本の貴族のトップは、
摂関家といわれる、
近衛家や九条家、一条家などですが、

それに準ずるのが、
西園寺家や徳大寺家などの
清華家であり、

西園寺公望は、
生まれながらにして、
公家社会での栄達を、
いわば約束されていたほどの
家柄の出身ということになります。

西園寺公望の家系図は?

では
西園寺公望の
妻や子供について、
家系図を確認していきましょう。

西園寺公望(1849-1940)
嘉永2、徳大寺公純の次男、公爵徳大寺実則弟
ソルボンヌ大卒
内閣総理大臣
政友会総裁

養子・八郎
明治14、公爵毛利元昭弟

女・新
明治20、小林藤養女

女・園
明治37、生母、東京、中西ふさ
仏英和高女卒
福井、高島正長男、富士電機製造会社技師・高島正一と結婚

※家系図は近代名士家系大観の協力をえて作成

西園寺公望の妻は?

西園寺公望は
独身でしたので、
妻を持ちませんでした。

昔の時代ですと、
正妻、側室といったような制度もあり、
現代とは、
だいぶ結婚制度も違いますが、

西園寺公望は、
江戸時代の生まれの方ですので、
正妻を持たなかったのですね。

西園寺公望の子供は娘で、養子相続へ

西園寺公望の子供は、
娘ばかりで
息子はいなかったので、

西園寺公望は養子をとり、
娘・新と
結婚させることで、
西園寺家を存続させました。

西園寺公望の養子、西園寺八郎の家族と家系図

では
西園寺公望の
子供の代の家族構成
家系図で見ていきましょう。

西園寺公望の養子の名前は、
西園寺八郎。

西園寺八郎は、
公爵家である毛利家の出で、
西園寺公望の養子となりました。

西園寺八郎公爵
明治14、公爵毛利元昭弟、西園寺公望養子
ボン大学卒
内閣総理大臣秘書官、
式部次官、主馬頭、宮内省御用掛、日本ヨット協会長

妻・新さん
明治20、養父・公望の娘、小林藤養女

長男・公一氏
明治39
分家する

二男・二郎氏
明治40
経済学士
住友合資社員

長女・愛子さん
明治41
聖心女子学院英語科卒

三男・不二男氏 ※後継者
明治44

二女・春子さん
大正2
聖心女子学院卒
男爵住友友成氏と結婚

三女・美代子さん
大正4
聖心女子学院卒
東京士族・阿部一蔵氏と結婚

西園寺公望の養子、
西園寺八郎は
多くの子供に恵まれました。

つまり
西園寺公望の孫の代になりますが、
繁栄していますね。

西園寺公望の子孫の家系図

それから続いて
西園寺公望の子孫の家系図
見ていきましょう。

西園寺不二男 氏
明治44、西園寺八郎三男
東大法学部卒
日本銀行員
中小企業助成銀行頭取

妻・春子さん
大正9、参議院議員・鮎川義介氏長女

長男・公友氏
昭和18

長女・祥子さん
翻訳家
建築家・渡辺洋氏と結婚

次男・裕夫氏
昭和24
学習院大経卒
ミシガン州立大大学院留学
日本精工

同妻・昌美さん
昭和16、男爵尚誠氏長女

西園寺公望の孫は、鮎川義介の家系図とつながる

西園寺公望の孫、
西園寺不二男さんは、
銀行家として
財界で活躍しました。

西園寺公望の孫、
西園寺不二男さんの妻・西園寺春子さんは、
日産コンツェルンを率いた、
鮎川義介さんの長女にあたります。

鮎川家も
名門家系として有名な一族で、
高島屋の創業家である飯田家や、
博報堂の創業家である瀬木家などと、
親戚関係にあります。

西園寺公望の子孫の家系図の現在は?

西園寺公望の子孫の家系図は、
現在でも、
やはり名門家系の
閨閥関係のなかにある、
といわれており、

鮎川家を通じて、
岸信介、佐藤栄作元首相の家系、
さらに、
安倍晋三首相の家系にも
通じているのです。

やはり
伝統ある名門、
西園寺家は、
現在でも
政界や財界の名門家系と、
近い親戚関係にあるのですね。

というわけで、
西園寺公望(さいおんじきんもち)の
「父親や妻や子供や孫、家族は?家系図と子孫の現在は?」
といった話題をお送りしました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする