戸籍を調べて分かる、あなたの遺伝子構成

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ilyessuti / Pixabay

両親や祖父母の出身地を調べよう

現代では、国際結婚も珍しくなくなってきました。
北海道出身の方と、沖縄出身の方が一緒になるなんてことも、よくあることです。
しかし、昔はそうではありませんでした。

この記事をご覧になっている、みなさんのご両親は、どちらのご出身でしょうか?

おそらく、あなたご自身が、東京や大阪といった大都市でお生まれになられたのであれば、ご両親の出身地はそれぞれ異なっていることが多いと思います。
例えば、私は東京生まれだけど、父は山梨生まれ、母は新潟生まれといったような感じです。

しかし、あなたご自身が、地方でお生まれになられたのであれば、ご両親は同じ地域の出身であることが多いと思います。
例えば、私は鹿児島県生まれで、両親ともに鹿児島県生まれというように。

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昔の日本の通婚圏は限られていた

戦前の日本での、通婚圏というと、ごく限られたものでした。
同じ村のなかか、近隣の村同士で結婚相手を探します。
ほとんどの場合、同じ郡の中で、通婚が行われます。
県をまたがるほど、離れた距離で通婚することはまずありません。

江戸時代から明治、大正、昭和戦前まではもちろん、昭和30年代頃までは、こうした通婚が一般的でした。

出身県別にご先祖さまをまとめる

先祖をたどる場合には、出身県に注目すると面白いと思います。
例えば、父は大阪府の出身で、父方祖父は岡山県の出身、父方祖母は兵庫県の出身。
母は福岡県の出身で、母方祖父も福岡県の出身、母方祖母も福岡県の出身。

このような場合、自分は、二分の一は福岡県人、四分の一ずつ岡山県人、兵庫県人の遺伝子で構成されているということです。
先祖をどんどん辿れば、もっと詳しい遺伝子の構成を明らかにすることができます。
両親は2人、祖父母は4人、曽祖父母は8人、高祖父母は16人というように、2倍ずつ増えていくので、もっと構成は細かくなります。

先祖を調べると、こういったことが明らかになるのです。
外国では、遺伝子解析をやる人もいるみたいです。
とても、面白いと思いませんか?

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